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AIS アジア周遊プリペイドSIMカード (SIM2Fly)の使い方

海外旅行でスマホを使うとき、レンタルWIFIと現地のSIMカードで悩んだりしませんか。
この2つだと、決めてになるのは滞在日数かと思います。
しかし、この2択だけで悩むのは少しもったいない気がします。
今、人気が出てきているSIMカードで時代が変わったかも?っと思うような優れものがあります。
日本で手に入り、20ヵ国でそのまま利用可能、期限付きSIMなので込み入った契約もなしです。
それで格安!

はじめて利用した時は、そんな都合の良いことって不安でしたが、結局感動しました。
ここではSIM 2 Fly アジア周遊の購入から設定まで画像付きで解説していきます。

アジア周遊プリペイドSIM 「SIM 2 Fly」とは

簡単に期限付きのプリペイドSIMカードで現在20ヵ国(まだ増え続けています)、
という短期の海外旅行でしたらこれ1つで使えてしまうタイの会社、AISのSIMカードです。
日本で言うと有名な3大キャリアの一つで大手会社です。
国が変わっても切り替えや複雑な設定変更などないので楽ですよ。
また、日本も利用可能国に入ってるので
出発前夜や当日にこのSIMカードに変えていてもネットが繋がります。
それではここから具体的に説明していきます。

このSIMカードの良いところ、注意するところを参考にして確認しましょう。

「SIM 2 Fly」の良いところ「SIM 2 Fly」の注意するところ
日本にいながらネット通販で買える
20ヵ国で使える
日本でも使える
データ容量(6GB)込みのすべてが含まれた料金
*プリペイドだから追加請求もない
容量に制限あり *現在4GBから6GBに増えました。
電話回線の通話はできない
*日本のLINE使えますよ

最新情報はAIS公式ページで確認しましょう。 *サイトで音が出ます注意!!

AIS SIM2FLY 公式サイト

プリペイドSIM(SIM 2 Fly)の購入方法

楽天、Amazonなどで普通に売られているので購入可能です。

サイトの検索で「SIM 2 Fly」と入力して検索すると出てきます。
売られている物のパッケージのキャラや色がいろいろありますが、
仕入れの時期によって柄が違うからです。
使える国の数などはAISの現在のサービス内容なので大丈夫ですよ。

アジア周遊で8日間: 1300円くらい
ヨーロッパ・アジア周遊で15日間: 3300円くらい

利用可能な国(アジア周遊カードの場合)
オーストラリア、ブルネイ、カンボジア、中国、香港、インド(一部を除く)、
インドネシア、日本、ラオス、マカオ、マレーシア、ミャンマー、
ネパール、フィリピン、カタール、シンガポール、韓国、
スリランカ、台湾、ベトナム、タイ(条件付き)

郵送で到着

軽い物なので封筒に入れて普通に送ってきます。

AISのSIM 2 Flyの商品パッケージ:
SIMカード、英語のマニュアル、日本語のマニュアルが入っています。
*発送者により日本語マニュアルが入ってない場合はこのページを参考にしてください。
 本当に簡単なので、、、

準備するもの

ほとんど用意するものはないですがスマホのSIMロック解除は必要です。

・SIM 2 FlyのSIMカード
・スマホ本体  *SIMフリースマホやSIMロック解除済みのスマホ
・ほとんどの機種でカバーされていますが4GB回線を使うための周波数「2100MHz帯」

・自分のスマホのSIMカードのサイズに合わせましょう。
 届いたSIM 2 FLYのSIMカードは名刺サイズのカードから外して使用します。
 ただし、各スマホのSIMカードサイズに合わせないと入りません。
 サイズは「通常」「micro」「nano」の3種類です。
 届いたカードに付いているSIMカードをよく見ると
 希望のサイズに折って外せるように切り込み線が入っているのでそれを利用しましょう。

設定方法

旅行前にテストでこのSIMカードに入れ替えると
その時点から有効日数のカウントが始まってしまうので
必ず必要な時に行ってください。(開通時点からスタートになっています

①使っているスマホに入っているSIMカードを抜く
②購入したアジア周遊SIMカードをスマホに入れる。

③iPhone: 設定なしで自動で繋がります。
 Android: 機種によって設定なしで自動で繋がります。
       自動で繋がらない機種の場合はこの内容を入力しましょう。

「APN設定」
名前 :  AIS
APN : internet
ユーザ名 : なし
パスワード : なし
認証 : CHAP

④繋がるとタイの会社なのでタイ語のショートメッセージで開通の知らせと宣伝などが届きます。
 特に意味不明でも大丈夫です。請求などの類でもなく追加設定のことでもありません。

注)
もし繋がらない場合は、
「モバイルデータ通信をオン」「データローミングをオン」にしてみましょう。
日本のSIMカードを抜いている以上、高額請求になりませんよ。

これで終了なので、実際には本番で行ってください。

念のため今回の簡単な流れ

・ネット通販でAISのSIM 2 Fly(アジア周遊)を購入
・必要な時に日本のSIMカードとSIM 2 FlyのSIMカードを入れ替える
・自動で繋がり、ショートメッセージが何通か届く
以上です。

ネットが繋がるのか心配で前日にセットする方も多いかと思います。
それはいいのですが、抜いた日本のSIMカードをなくさないようにしましょう。

まとめ

みなさん、SIM 2 Flyがどのようなものなのかわかりましたか。
レンタルWIFIよりは安くなりそうですよね。
しかし、1都市集中型や本当の長期の方は手間がかかっても
現地で通常の契約をしてSIMカード持つほうがいいと思います。
これはあくまで、プリペイドである以上旅行としての使い方になりますね。
このSIMの登場でバックパッカーが一番喜んでいるかもしれません。
国を通り過ぎるたびにSIMカードを買ってられないので、、、

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