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パスポート申請用紙 5年有効(一般旅券発給申請書)の書き方

今度の連休に海外旅行でも行きたい。
そんな思い付きがあってもパスポートを持っていなければ行くことはできないですよね。
そんな大事なパスポート(旅券)は計画的に早めに取得しておきましょう。
別のページでパスポート取得に関しての必要な書類や料金の説明をしたのですが、
このページでは、意外と書くときに悩んでしまう申請用紙(一般旅券発給申請書)の書き方を
画像付きでひとつづつ順番に解説しています。

書き方がわからない方や心配な方は、ぜひ参考にしてください。
海外旅行がどんどん近づいてきますよ。

一般旅券発給申請書の説明

この申請書は、読み取りが機械なので折ったり汚したり関係ないところに文字を書いてはいけないです。
そして、指定の枠内に黒インクまたは黒ボールペンで記入することになります。
※文字を消せるペンは使用不可、間違った場合は、 二本線で消して訂正します。
 ただし、「所持人自署」欄の訂正はできません。修正液等も使えないので注意してください。

一般旅券発給申請書(パスポート申請書)には5年用と10年用があります。
※申請時20歳未満の方は5年旅券しか申請できません。
※申請時20歳以上の方はどちらかを選択できます。
(ここでは5年用で解説してます。)

それでは記入例を見ていきましょう。

一般旅券発給申請書 5年用の記入例(表側)

一般旅券発給申請書の記入例(表面)

① 「所持人自署」
自署(サイン)はそのまま旅券(パスポート)に転写します。
必ず申請者本人が枠内に署名してください。(二段書き禁止)
※他人が模写しやすい字体(カタカナ、ローマ字の大文字活字体等)は避けましょう。

② 「フリガナ」
カタカナで記入してください。

③ 「氏名」
戸籍通りの文字を楷書で正確に記入します。

④ 「ヘボン式ローマ字」
ヘボン式ローマ字を活字体大文字で記入します。

⑤ 「性別」
該当する□にチェックをつけます。

⑥ 「生年月日」
該当する□にチェックをつけます。

⑦ 「本籍」
戸籍通り番地まで正確に記入します。

⑧ 「今までに旧姓も含め旅券の発給を受けたことがありますか。」
「ある」「ない」のどちらかにチェックをつけます。

⑨ 以前、持っていた場合は、旅券番号を記入します。

⑩ 発行年月日がわからない場合は、申請時に申し出ます。

⑪ 「最後に発給を受けた旅券に記載の、、」
前回の旅券が旧姓で発給されていた場合は、旧姓を記入します。

⑫ この申請書を提出する日の年齢です。

⑬ 5年有効パスポート申請の場合は記入します。

⑭ 「3日以内に紛失(焼失)届出を行っている場合は、、、」
業務日で数えて前々日以降に紛(焼)失届出書を提出された方は、必ずチェックをします。

⑮ 現住所、電話番号
住民票通りの住所を記入します。

⑯ 「その他勤務先など日中の連絡先」
勤務先など、昼間の連絡先を記入します。

⑰ 「日本国内の緊急連絡先」
渡航中の緊急時に連絡が取れる国内の家族・親族等を記入します。
(一緒に渡航しない人になります。)

⑱ 「刑罰等関係」
申請者本人又は法定代理人がよく読んで該当する□にチェックをつけます。
(この欄の訂正には、本人又は法定代理人の署名が必要)
「はい」に該当する方は申請前にご相談しないといけません。

⑲ 外国籍の有無
該当するものにレ印をします。
「はい」に該当する場合は、その下の欄にも記入します。

間違いのないように何度も確認して丁寧に書きましょう。

一般旅券発給申請書 5年用の記入例(裏側)

続いて、裏側になります。 裏側は表側ほど項目が多くないですよ。

① 出発予定日 *決定している場合

②「主要渡航先での滞在期間」
該当する□にチェックをつけます。

③「申請者署名」
必ず申請者本人が戸籍通りの文字を楷書で署名します。
(小学生低学年は、ひらがなでも可能)
◆署名がない場合は受理できません。
◆乳幼児等で署名が困難な場合は、親権者(又は後見人)が署名します。

本人確認書類に印鑑登録証明書を使用する場合は、その印鑑で押印が必要となる。
また、申請者本人が署名困難で法定代理人でない方が記名する場合は、
代筆者名をフルネームで記入します。

④「法定代理人(親権者、後見人など)署名」
申請者が未成年の場合は親権者(又は後見人)の、成年被後見人の場合は後見人の署名が必要となる。
父親が署名する場合は父親の氏名、母親が署名する場合は母親の氏名を記入します。
※子供の姓が親権者と異なる場合は、親権者の戸籍が必要なことがあります。
詳しくは旅券事務所(出張所)に問い合わせてください。

⑤「申請書類等提出委任申出書」欄
代理提出の場合は必ず記入します。

「申請者記入」欄
必ず申請者本人が記入します。
※乳幼児等で代筆が必要な場合は申請書署名の代筆。
詳しくは旅券事務所(出張所)に問い合わせてください。

「引受人記入」欄
代理の方が記入します。
代理の方の本人確認書類(運転免許証等)も必要です。

お疲れ様です。
記入箇所が多かったですがこれで一般旅券発給申請書の記入は終了です。

もし必要な書類や料金を忘れた方はこのページをチェックしましょう。

まとめ

このパスポート申請用紙(一般旅券発給申請書)は無事に書けましたでしょうか。
日常でこのような堅苦しい文章も読まない私にはハードルが高かった気がします。
でも、一度作れば5年使えるのでもう仕方がないと思うようにしています。
きっと、この書類が書かれているということは証明写真や抄本などいろいろと揃っているはずなので
後は、申請してパスポートを取得するだけですね。
申請してから受け取るまでは1週間はみたほうがいいですよ。
無事に取得後は、、、飛行機やホテルのチェックですね
旅行は行く前から始まっています、楽しみましょう。

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